ローカル出力
読みやすい transcript.md
会議ごとにYAMLメタデータ付きのMarkdownを保存し、metadata.jsonとaudio.webmも同じフォルダに残します。
デスクトップ対応 AI議事録
Nicoが会議をリアルタイムで文字起こしし、話されたそばから翻訳。会話を、あとから質問できる検索可能なノートに変えます。

今期の目標を共有してもらえますか?
コピー実際の使い方で比較
Nicoはデスクトップの会議補助アプリです。以下はワークフローの比較であり、すべてのBot型製品が同じ仕様だとするものではありません。
| 比較項目 | Nico | 一般的な会議Bot型 |
|---|---|---|
| 参加者リスト | NicoのBotは参加しない | Botが参加者として入る場合がある |
| 音声入力 | システム音声 + マイク | 会議サービス経由で取得することが多い |
| リアルタイム翻訳 | 原文と翻訳を左右に表示 | 対応範囲と表示タイミングは製品ごとに異なる |
| 議事録ファイル | 指定フォルダにMarkdown・メタデータ・音声 | ホストされた画面内で確認することが多い |
| 対応OS | macOS・Windowsアプリ | ブラウザ・アプリ・連携など製品ごとに異なる |
各製品の仕様や料金は変わることがあります。導入前に現在の公式情報を確認してください。
プロダクトの一次情報
現在のNicoデスクトップ版の動作と、保存されるファイルを具体的に示します。
ローカル出力
会議ごとにYAMLメタデータ付きのMarkdownを保存し、metadata.jsonとaudio.webmも同じフォルダに残します。
ライブ入力
システム音声とマイクを取得して音源ラベルを付けます。個々の話者を識別する機能とは表現しません。
データ経路
完成した議事録は指定フォルダに保存されます。音声認識と文字起こし翻訳には外部処理サービスを利用します。
Botの参加も、クラウドへの預け入れもなし。話す・聞く・振り返るを、Nicoがその場で支えます。
Nicoはお使いのデバイスからシステム音声とマイクを直接取り込みます。参加者リストにBotが現れることも、相手の承認も不要。録画Botを禁止している会議でも使えます。
システム音声とマイクの両方を高精度に認識し、話されたそばから原文と翻訳を左右に表示。待たずに自分の言語で読めます。
「聞き逃したところある?」をワンクリック。Nicoが文字起こしから要点をまとめて答えます。会議中でも後でも、実際の発言にもとづいて何でも質問できます。
録音と文字起こしは、クラウドに囲い込まれず、お使いのデバイスにファイルとして保存。データはあなたが管理します。
完成した文字起こしと録音は、指定したローカルフォルダに保存されます。音声認識と文字起こし翻訳には外部処理サービスを使いますが、Nicoはサーバー側に議事録履歴DBを持ちません。
Nicoはミーティング内容をAIモデルの学習に使いません。音声と翻訳対象の文字起こしは、機能提供に必要な処理のためにのみ送信されます。
完成した文字起こしと録音は指定したローカルフォルダに保存され、Nicoの議事録履歴DBには保存されません。
文字起こしがローカルファイルなので、Claude CodeやCodexなど使い慣れたAIツールから直接参照。要約も検索も、好きなツールでミーティングを活用できます。
無料ではじめて、会議が長くなったらアップグレード。
チーム全員に Pro 相当の上限を配り、一括請求とメンバー管理をまとめます。
FAQ
FAQ構造化データは、このページに表示する質問と同じ内容です。検索結果での表示方法は検索エンジンが決定します。
Nicoを会議のとなりで起動し、できあがったファイルを自分で管理できるフォルダに残しましょう。
macOS・Windows版をダウンロード
無料ではじめられます。ミーティング機能はmacOS・Windows対応です。